プロ目線のコーティング比較

現役プロおすすめ車コーティング

現在コーティングの仕事をメインでしている磨き・コーティングのプロの目線からみて、艶・施工のしやすさ・効果の持続性・メンテナンスのしやすさ等、エンドユーザーの方におすすめできる商品を紹介します!!

  • コーティングってどんな種類があるの?

コーティングは車の塗装面を保護する為のもので紫外線、水、黄砂、鉄粉、鳥糞、花粉、虫など様々な外的要因から塗装面が劣化しないように守るものです。コーティングには色々な種類のものがあり数百種類もあると言われています。

ワックス・コーティングを使用する前には必ず車のボディーが冷えた状態で施工して下さい。炎天下やボディーが熱い状態で施工はシミの原因となります。

  • ワックス
    艶、水はじきはすばらしいですがカルナバロウなど主原料が油分ですので比較的早く酸化してしまい汚れが付きやすく、頻繁にお手入れをしなければ維持できません。
    こまめにお手入れされる方にとっては傷取り磨きと併用することで常に綺麗な状態を保てる最高なものです。
  • ポリマーコーティング艶が上がり塗装面と科学的に結びつくものが多く3ヶ月から6ヶ月程度効果が持続するものが多いです。ベースが有機系ですのでコーティング膜が酸化すると水垢の原因となります。艶出し磨きと併用して1年に1回ぐらいのペースでコーティングすることで常に綺麗な状態を維持できます。
  • ガラスコーティング
    窓ガラスなどのガラスではなく主成分がポリシラザン、シロキサン、シラン等を化学反応させてシリカガラスに変化させたものです。
    無機物だけのものと最近では無機物と有機物の混ざったハイブリッドのものもあります。
    保護効果、耐候性に優れていてよごれがつきにくく、お手入れは普通の洗車のみと簡単ですが、特に濃色車では窓ガラスのように水の中の不純物によるウォータースポットやしみが付きやすい為メンテナンスシャンプー等でお手入れをしていかなければなりません。車庫保管や青空駐車など保管方法によって持続期間が変わってきます。

本格派車ガラスコーティング剤

  • 3年間ノーワックス!!
  • 施工も比較的簡単でムラも出来にくく、艶もいいです!
  • 洗車が楽になり水はじきも気持ちいいです!
  • 普段のお手入れも楽々時短できます!

○一般的な作業手順

  1. ホイール洗浄
  2. ボディーに十分な水をかけて砂などの汚れを流しながら洗車
  3. トラップ粘土やケミカルでの鉄粉取り
  4. ポリッシャーを使いコンパウンドでの磨き
  5. ワックス・コーティングの塗布
  6. 完成!!

これをコーティング施工店では数日かけてピカピカに施工しますので、当然高額な施工費が掛かってしまいます。一般の方が全部やろうとするとかなりの時間が掛かりますし大変です。特にポリッシャーでの磨きは奥が深く何種類ものコンパウンドやバフを使いますので難しいと思います。

そこで出来るだけ簡単にできる方法として鉄粉取りまでの作業を行いワックス・コーティングを塗り込むことでツルツル・艶々になりますので是非お試し下さい。

本格派車ガラスコーティング剤



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