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【昭和の怪奇事件】息子の復讐を果たした悲劇の父親!焼香の背後から一突き

加害者も遺族も

今回、ご紹介する昭和の怪奇事件は、1974年(昭和49年)10月1日の朝日新聞に掲載された記事から参照させていただく。「輪禍悲し…加害者も遺族も」という見出しで紹介された記事は、世にも悲しい男の復讐劇を取り上げている。

9月30日の秋の夜、東京都江戸川区にある交番へ42歳の男性が付き添いに沿われ「人を殺した」と自首してきた。男の名前は衣料裁断工の中田三郎(仮名)といい、彼は自宅で同区に住む鉄工所の工員、田宮勉さん(仮名)をナイフで刺し殺したという。

中田さんは服がボロボロになっており、体のふしぶしから血が流れ出ていたという。
中田さんをよく知る人によると、彼は近隣住民から常に慕われる人徳者でとても殺人を犯すような人ではなかったという。では、一体なぜ中田さんは人を殺してしまったのだろうか。

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Source: 不思議.net



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