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コンビニ店長、最低賃金上がってブチ切れ「政府がコンビニを税金で支援しないなら、俺が深夜ワンオペしなきゃいけないんだが」

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0 :ハムスター速報 2021年7月21日 13:37 ID:hamusoku
最低賃金が全国一律で過去最大となる28円アップする見込みとなり、コロナ禍の影響を脱し切れていない中小企業から悲鳴があがっている。特にコンビニ業界は、アルバイトの時給が最賃に近く、24時間営業であることから影響が大きい。

年間50万円ほど人件費が増えるというオーナーは、「本部や政府の支援がないのなら、深夜ワンオペを検討しなくてはならない」と嘆く。

コンビニの場合、最低賃金が28円アップし930円になると、常に2人が働いていると仮定して、人件費は年間49万560円(28円×2人×24時間×365日)増えることになる。

一方、コンビニの売上はここ数年、頭打ちとの見方もあり、昨年はコロナ禍で大きく数字を落とした。今年に入って持ち直しているが、まだ回復しきってはいない。たとえば、日本フランチャイズチェーン協会のとりまとめによると、今年5月の売上はコロナ前の2019年同月と比べて5%以上のマイナスだ。

●「もうシフト増やせません」

毎年上昇する人件費を抑えるため、オーナー自身がシフトを埋めることも珍しくなく、昨今の「コンビニ問題」の一因ともなっている。

中には、すでに限界までシフトに入っているという店もある。首都圏のあるオーナーは次のように話す。

「目一杯入ってるので、私たちはもうシフトを増やせそうにありません。手当てをつけて、(スタッフによる)ワンオペを増やそうと思っています。苦渋の選択になると思いますが、仕方ありません。周りには時短というオーナーも多いのですが、本当にできるかどうかは別の話なので…」

複数店舗を経営する別のオーナーは、年間240万円の人件費増と試算し、対応を検討している。

「経営が厳しくなれば、深夜のワンオペを解禁するかもしれません。午前2時~午前6時を週3回、ワンオペで回せば、人件費増を回避できそうです」

ワンオペになれば、シフトに入る労働者の負荷は高まり、逆に元々働いていた労働者にとっては、勤務時間の縮小ということになる。しわ寄せが労働者に来るという見方もできるだろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea7f326869b08c08c9a62d4783bacb38320e0834


Source: ハムスター速報



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