人気の投稿とページ

エンタメ

無印良品の「お菓子量り売り」で袋の限界まで詰めてみた / それでも価格は2000円ちょい! いろいろ親切設計だが一部店舗のみの実施

無印良品の一部店舗で、2020年9月16日からお菓子の量り売りが始まった。量り売りということは、当然ながら好みのお菓子だけで自分なりの最強ラインナップを組める。1つ1つの味を好きなように楽しめるってことが、このサービスを利用する大きなメリットだろう。

ルールは実にシンプルで、どの商品を選んでも1g4円。合計20gからであれば、何をどれだけ盛ってもOKだ。そこで、量り売りの対応店舗に行き、袋がパンパンになるまでお菓子を詰めてみたところ……

合計2280円(税込)だった。

もちろん、袋を満タンにしたものが全部この価格になるわけではない。お菓子によってはカサの割に軽いものもあるから、何をチョイスするかによって価格は前後するだろう。そもそも、店によって袋のサイズが違うって可能性もある。

ただ、量り売りコーナーのお菓子棚を端から端まで何ターンもして、好きなものを限界まで詰めて2000円ちょっとは夢がある……と思うのだがどうだろう。なにせ、学生だってお小遣いを利用すればやれなくもない価格。

子供の頃、誰もが夢見たであろう「商品棚に並んでいるお菓子を全種類買って袋をパンパンにする」ってことが2000円ちょいで叶うのだから。商品を袋に詰めているときの高揚感も込みで考えれば、なかなかコスパが良いサービスのように思う。

それから、量り売りコーナーが親切設計になっている点も見逃せない。私が訪れた店舗(銀座店)と他の実施店舗では多少差があるかもしれないが、店内には「このくらいで大体400円」という目安の袋が展示されていた。加えて、「このお菓子なら2個で80円くらい」という表示もあるから、金額が把握しやすいのだ。

View this post on Instagram

無印のお菓子量り売りに行ったら、「これくらいで大体何円」ってわかるようになってるし、お菓子の棚にも2個で80円くらいみたいな表記があって助かる。欲望に流されにくい仕様。店舗によって多少違いはあるかもだが。難点は対応店舗がまだ多くないことかな。

A post shared by 和才雄一郎 (@yuuichiro_wasai) on Sep 15, 2020 at 9:26pm PDT



-エンタメ

Copyright© たぬきニュース , 2020 All Rights Reserved.